地域への取り組み

幻の紅茶 「ただにしき」と地域とのかかわり

ソフィアージュ

国産紅茶専用の茶木「ただにしき」をまとまった形で栽培しているのは
不二農園だけといわれています(静岡県茶業試験場談)

この希少価値を有する「ただにしき」を使って、地元の裾野市、
同商工会議所、不二聖心及び不二農園がまちづくりに挑戦しています。

すでに2013年11月より裾野市の「ぱんはうすヴィエナブロード」や「富士の里洋菓子店」では「ただにしき」を使った菓子類の販売を開始し、お菓子の総称「ソフィア-ジュ」や、そのデザインシールは不二聖心の生徒達により考案されました。

また、「聖心の紅茶 ただにしき」は裾野市の商工会議所より
「裾野ブランド」として認定され、今後、紅茶を使った新たな特産品や
裾野市のバナジウム水とのコラボレーションなど
産・学・官一体となった幅広い展開が期待されています。

紅茶「タダニシキ」を使ったスイーツ『Sophiage(ソフィアージュ)』

産・官・学協働プロジェクトとして、不二農園で栽培しているタダニシキ(裾野市特産物の紅茶)を使ったスイーツの販売が始まりました。
 スイーツは裾野市内のお店「ぱんはうす ヴィエナ・ブロート」「富士の里 洋菓子店」に開発していただきました。 先日、スイーツのネーミングを不二聖心の生徒などから募集し、"Sophiage"(ソフィア―ジュ)と決定しました。(商標登録済) 聖心の創立者の名前からSophia(ソフィア)、「洗練された」を意味するsophisticated、時代を表すAge を掛け合わせ、「時代を超えて価値を継承してきた上質な紅茶」のイメージを名前に込めています。スイーツは2013年11月3日秋のつどい(学院祭)公開日から、裾野市の特産品として販売しています。

川勝県知事の移動知事室でご紹介しました

不二農園

〒410-1126
静岡県裾野市桃園198
不二聖心女子学院 に隣接
Tel. : 055-992-0213
Fax : 055-993-6937

ホームページ :
 https://seishin-fujinouen.jp

営業時間 : 9:00-17:00
定休日 : 土日・祝日
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